女子プロレスラーでタレントのジャガー横田と医師の木下博勝氏が24日にインスタライブを行い、長男の大維志くんが炎上した件について謝罪と経緯を説明した。
大維志くんは23日にインスタグラムで手術を受けたことを報告し、ストーリー機能で病名を「肝硬変」と明かしていた。しかし実際は肝硬変ではなく足の手術。ジャガーが自身のインスタグラムで謝罪したが、病気をネタにしたことで批判が殺到する事態となった。
ジャガーは「息子が軽はずみに深い事を考えずに言った言葉がたくさんの皆さまにご迷惑をお掛けしたり、心を傷付けたりしたことを親として謝罪させていただきます。申し訳ありませんでした」と頭を下げた。
木下氏は病名を術後に発表する予定だった理由について「非常に難易度が高い手術であるとうかがっていました。万が一、うまくいってなかった場合にその病院名、担当の先生の名前とか犯人探しが始まるんじゃないかと思って、うまくいってから皆さんに報告するつもりでした」と説明した。
大維志くんが病名を言いたくなかった理由についても、ジャガーは「私45歳で産んだんですよ。奇形になると言われました。うちの子は小指がちょっと上に高くついてるんですね。だから脱臼しやすかったんです。それで脱臼して固まっても何も言わなかったんですね。これは完全に私のせいなんですよ。だから、それは言えないんですよ」と涙ながらに説明した。
木下氏も「肝硬変と言っていい気分はしないですよ。だけど、どうしても言いたくない事情があったんですよ。記者の人にお願いしたいんですけど、記事にする時は色々考えて記事にしていただけないでしょうか」と呼びかけていた。












