ボートレース芦屋の「ルーキーシリーズ第24戦 スカパー!・JLCカップ」は22日、優勝戦が行われ、1号艇の小池修平(27=大阪)が逃げ快勝。今年4回目、通算12回目の優勝を飾った。
今節は開幕4連勝とスタートダッシュを決めると10戦8勝で優出。優勝戦もその勢いのまま早々と独走態勢を築いてVゴールを駆け抜けた。「うれしい。舟足に自信があったので(V戦は)気楽に行けた。前検後に大幅にペラを叩いたり、整備をして行き足、伸びもきた。初日から手応えがあった。超抜だったと思う」と前検日の大整備が的中して一気に優勝に結び付けた。
年内の出走は次走のびわこがラスト。年間5Vなら来年3月の平和島SGクラシックの出場権も視野に入る。「前節の平和島ではそれを意識してフライングしてしまった。でも師匠の田中(信一郎)さんが(クラシックの)権利を獲得したので多少は意識はある」とSG初出場への意欲もチラリ。
今後に向けて「記念では悪いエンジンを引くと5、6着ばかり。調整(手腕)を磨いて常に上積みをできるような選手になりたい」と〝上のステージ〟でも戦える地力を身につけていく。












