ユーチューブチャンネル登録者数380万人を超えるアーティスト集団「Repezen Foxx」(レペゼンフォックス)が20日、都内で初写真集「大炎上レペゼンフォックス 1st Artist BOOK」刊行記念イベントを行った。
同写真集は、ポージングを決めたカットだけではなく、選挙ポスターを模したメンバー紹介や、マンバギャルへの変身、鼻フックでたまごを何個持ち上げられるかというチャレンジ企画まで、レペゼンらしさが際立った内容になっている。
DJ社長は「紙媒体として僕らが求められているかわからなかったけど、ファンがめちゃくちゃ喜んでくれていてうれしい。これからも出していきたいです。本屋には行きませんけど」と喜んだ。
中でも物議を醸したのが週刊誌のスキャンダル風の企画だ。「白い粉 疑惑の現場写真!」との見出しでDJまるが違法薬物をやっているかのような写真を掲載。白い粉とは小麦粉と鼻炎薬だったというのがオチなのだが、数日前にこのページをDJ社長が「マジか・・・」とツイートすると大反響を呼び、思わぬ波紋を広げたという。
「知り合いの企業さんから『粉の記事見ました。しばらく取引できません。がっかりしました』と連絡があったんですよ!(笑い)」(同)
それでも注目を集めたのは確か。炎上してもPRにつなげるのは、さすがと言うしかない。












