「Repezen Foxx」(レペゼンフォックス)のDJ社長(30)が18日、NHK党の立花孝志党首のユーチューブチャンネルに出演し、次期衆院選への出馬宣言を撤回した。
今年10月にDJ社長は立花氏に口説かれる形で、次期衆院選に出馬の意思を表明。「政治家をメインでやるつもりはないが、アーティスト世界一、若者に夢を与える一環」と前のめりだったが、ファンからは賛否両論で、話はいったん棚上げとなっていた。
その後、レペゼンを取り巻く環境は激変。先日、DJ社長はアーティストとして、来年は海外進出に本腰を入れるために年内でユーチューブも引退を発表していた。
「衆院選は海外進出がうまくいった後からで。あの発言して、めちゃくちゃファンがざわついていて…。政治でうわーっとざわつくと怖いんで、海外進出は23年中にとりきるんで、ちょっとそこの間までは1回タイミングみても大丈夫ですか?」とDJ社長は、いったん衆院選への出馬宣言の撤回を立花氏にお願いした。
これに立花氏は「出馬しなくて全然大丈夫です。でも、やりたくなったら来て」と応じ、レペゼンの本職専念に理解を示した。来年中に早期解散となった場合はDJ社長の出馬は見送られる公算となった。











