「King&Prince」(キンプリ)の永瀬廉(23)が声優として出演する「映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)」(3月3日公開)を巡って、ファンが疑心暗鬼になっている。
同映画では、永瀬がパーフェクトネコ型ロボット「ソーニャ」の声を担当。ところが、主題歌を務めるのはキンプリではなかった。
ある芸能関係者は「NiziUが務めることになりました。永瀬が『ソーニャの出番が意外と多い』と話していたこともあって、ファンの間ではキンプリ主題歌の期待は高かった。ところがふたを開けてみれば違ったのでファンは落胆。今後、新曲が出ないかもしれないと不安になっているのです」。
ジャニーズ事務所に所属するグループのメンバーがドラマや映画に出演すると、そのグループが主題歌を務めることが多い。それだけに無理もないだろう。
「言うまでもなく、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人が、来年グループからの脱退とジャニーズ事務所からの退所が決まっています。そんなメンバーが在籍している間は、事務所が冷遇するのではないかとファンは勘ぐっていますからね」(同)
脱退するのは来年5月22日。それまでの間にキンプリのメンバーが出演するドラマはまだある。永瀬は来年1月期にも、TBS系で広瀬すず主演のドラマ「夕暮れに、手をつなぐ」が控え、岸も同月期に日本テレビ系の深夜ドラマ「すきすきワンワン!」で主演する。
「特に、岸のドラマはいわゆるジャニーズドラマ枠ですから、ここはキンプリの新曲があるのではと楽しみにしているファンは多い。逆にキンプリの新曲ではなかったら、ネットが荒れる要因になるでしょうね」(同)
ファンの心配は絶えない。












