お笑いコンビ「笑い飯」の哲夫(47)が17日、文化放送「村上信五くんと経済クン」にリモートでゲストとして出演。自身がオーナーを務めている塾について語った。
大阪市淀川区にある小学生、中学生向けの塾「寺子屋 こやや」で、哲夫はオーナーを務めている。月5500円から通えるという。
哲夫は「小学生、中学生、義務教育までの塾。50人くらい来てくれて。学校の授業がメインで、それをサポートするような補修塾みたいな感じ」と説明した。
塾では、大卒の若手芸人が講師として生徒に勉強を教えているという。哲夫は「まだ世に出て行っていない売れる前の芸人。大卒で賢い芸人がいて。ちょっと時給のいいアルバイトみたいな感じで教えてもらっている。ウィンウィンの関係」と言い、「子供ってなかなか伝えにくいお客さんでもあるじゃないですか?芸人はべしゃりのスキルが上がっていくような」と話した。
これに番組パーソナリティの関ジャニ∞の村上信五(40)は「そこで教えてくれている先生が、M―1チャンピオンになるかもわからないわけでしょ?」と質問。
哲夫が「そうなんですよ。芸人の仕事で忙しくなってバイトを卒業してくれた子も沢山いまして。アインシュタインの河井ゆずるとかも、やってくれていたんです」と明かすと、番組出演者らは驚きの声を上げた。












