タレントの藤田ニコルが、ツイッターを連投し、感情の変化をつづっている。
発端は11日のツイート。藤田は「最近のスケジュール売れっ子みたいで毎日眠い 笑 早朝から撮影2本からのテレビ3本とかある日が続くと体力が昔より本当ない」と吐露。続けて「ストレスが溜まると誰とも接したくなくなる」「明日も早いしさ。心のゆとりがないね」「早く20代後半になって今の所思い描いてる生活がしたい」などと〝弱音〟をぶちまけた。
これが一部ネットニュースになると、藤田はツイッターで「弱音吐いたらやっぱネットニュースにされちゃうしやっぱりSNSに書くのはよくないねぇ。ときにしっかり休んでね」とした上で「生きづらいね」と投稿。
すると藤田のもとには「じゃあ死ね」という誹謗中傷や「私もです」「いつも応援してますよ」といった共感の声が届いたという。
これを受け「共感してくれて優しい言葉をかけて頂いたりバラバラで面白いね、ストレスがギュッと詰まって落ち込んだりするけどみんな同じように抱えてると知ると私も頑張ろうと思えるよね。吐き出すって大事だったわ」と感想。
最後は初心にかえり「元気を与える仕事でもあるのに昨日と今日にかけてすいません!ありがとうございました!」と結んだ。
ネット上では悩みを正直に吐露し、その後〝自己完結〟した藤田の姿に「頑張って下さい」「吐き出すのは大切」など、励ましの声が寄せられている












