劇団EXILEの町田啓太(32)、元乃木坂46の山崎怜奈(25)らが6日、警察庁「特別防犯支援官」委嘱式に出席した。
特殊詐欺の被害防止を呼びかけるために著名人で結成された「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」プロジェクトチーム(SOS47)の新メンバー(特別防犯支援官)として加入。町田は「日々の活動を通じ、防犯意識をお伝えしたい。特殊詐欺に遭うのはほとんどがご高齢の方と聞いてます。僕ら孫世代が犯罪についての知識をしっかり知って、伝えるのがまずは大事」と話せば、山崎は「オレオレ詐欺かもしれない電話はいったん受け止めて、疑うことも必要です。知識を付けることや詐欺被害の実例をしっかり認識していただくことが必要かと思います」と訴えた。
SOS47のリーダー・特別防犯対策監を務める俳優の杉良太郎(78)は「新たにお二人が支援官になっていただきまして、戦力アップ。必ず特殊詐欺の根絶をする決意でおります。コロナ禍でなかなかできなかった、学校訪問ができたらいいなと思っている。中学生、高校生にも発信していただきたい」と防犯意識向上に期待を込めた。
また、委嘱式にはEXILEの松本利夫、w―indsの橘啓太、落語家の吉原朝馬も出席した。











