ボートレース下関のGⅠ「開設68周年記念 競帝王決定戦」が1日に開幕した。
2015年の尼崎PGⅠ「ヤングダービー」Vから7年、10月の児島70周年記念を制して〝アダルトなGⅠ覇者〟の仲間入りした松田祐季(36=福井)。いい時も悪い時も、飄々、淡々とマイペースを崩さない男というイメージ。
今節も「前検に悪いところがなかったので、そのまま行きました」ともらったままの状態でレース(5R)へ。カドから仕掛けた松下一也に乗って最内を差し、1着発進を決めた。
「確かに展開も良かったけど、足もバランスが取れて悪いところがないです。エンジンがいいんでしょうね」
初戦で戦える感触はつかんだ。ただし「ペラの形は自分とかなり違うんで、いずれ叩くとは思います。最近、調整の方法を変えて結果も出ているし」と攻めの調整で勝ち上がりを目指す。












