タレント・関根勤(69)、王林(24)、内藤秀一郎(26)、が26日、東京・台東区の玉姫稲荷神社で行われた「第15回 日本シューズベストドレッサー賞」授賞式に登壇した。
関根はシニア部門、王林は女性部門、内藤は男性部門を受賞。受賞者がデザインした革靴がプレゼントされた。
革のスニーカーをオーダーした関根は「これですと、100メートル自己新が出そうです!」と笑みを浮かべた。
だが、王林は自前のウエスタンブーツを着用して登場し「間に合わなかった。青森の冬は雪で厳しいですから、長靴。お洒落を楽しめるように、ウエスタンブーツをお願いして、刺繍もりんごにしました」と話した。
受賞には「びっくりしました。どこで誰がそんな目で、私を見ていたんだろうって」と笑わせた。
またサッカーW杯カタール大会についての話題になると、青森出身の日本代表・柴崎岳のスパイクについて言及。スパイクを青森の伝統工芸品と組み合わせて作っているそうで「今年は、とうもろこしの皮を使っているきみがらスリッパの模様をシューズに入れていて。そういうところでも青森が輝いているっていうのも、うれしい」と語った。
内藤は「僕も(中継を)見ていて、ドイツ強豪だし、最高でも同点だったらいいなと思っていて。まさか勝てるとは思っていなくて、めちゃくちゃ興奮しました」と感想を述べた。












