ボートレース鳴門のSG「第25回チャレンジカップ」が22日に開幕した。

 平本真之(38=愛知)は初日6Rでイン逃げを決めて白星発進。「1号艇で負けたら終わるんで。何とか勝ててよかった」と安堵の表情を見せた。「調整していって、これなら行けると思ってレースに行ったけど、直線は松井(繁)さんの方が良かった。足はバランス取れてるけど、まだ合ってないし、納得してないですね。枠番に応じて調整は考えていきたい」と機は仕上がり途上。

「ここ2年、グランプリでファイナルまで行けているし、やっぱり今年も出場しないといけないと思っている。とこなめ3人衆でグランプリに行きたいですね。勝負駆けを頑張ります」とグランプリ出場に執念を燃やす。

 とこなめ3人衆の池田浩二、磯部誠はすでにグランプリ当確。出場権獲得への思いは強くなるばかりだ。