ボートレースとこなめのGⅢ「オールレディース競走レディース笹川杯」は14日、準優勝戦が行われた。
10Rではインの松本晶恵(35=群馬)が先マイ。バックでは後続をあっという間に突き放し独走態勢を固めた。
9号機は上平真二がF2ながらSGダービー(前々節)で優出という好素性機。松本も「ここまでいいのは、ちょっと記憶にないくらい。本当にいいエンジン。ペラは自分の形にしているが、どんな形でも足はいいと思う。調整の幅も広そう」と全幅の信頼を寄せている。
PGⅠクイーンズクライマックス2V実績がある松本だが、2020年11月の多摩川Vを最後に優勝から遠ざかっている。9月の地元・桐生GⅢオールレディースでは優勝戦1号艇も、2着惜敗と勝ち切れなかった。
「Sが少し合ってないので、修正したい。行き足が一番いいし全速でしっかり行きたい」
抜群機と組む今回は流れを変えるチャンス。S一気に仕掛ける。












