俳優・小沢仁志が12日、自身のユーチューブチャンネル「笑う小沢と怒れる仁志」に動画をアップし、往年の人気ドラマ「スクール☆ウォーズ」の名場面を振り返った。
「スクール☆ウォーズ」は1984年10月から85年4月まで、TBS系で放送された。校内暴力で荒れ狂う高校に着任した山下真司演じる教師が荒廃した学校を救い、弱小チームだったラグビー部を全国大会優勝に導くという奇跡を成し遂げるという、実話に基づいた物語だ。
この日は小沢のチャンネルに山下、松村雄基、伊藤かずえという「スクール☆ウォーズ」の出演者が顔を揃えた。
同ドラマでは、番長役で出演していた小沢と教師役の山下が、夜の河原で大ゲンカしたのが名シーンと言われている。ドラマでは、山下が小沢の顔を息ができないように川に沈めたが、小沢によると事前に「息が苦しくなったらタッチしますから」と打ち合わせていたという。
だが実際はうまくいかなかった。小沢は「タッチしてるのに全然(顔を)上げてくれない」。水も飲んで相当苦しかったという。これに対して山下は「いや、覚えてたのよ。でも興奮してるから」と平然。松村が「死んじゃってたかも」と言うと、小沢は「埋められてんだよ。オレ。タッチしても全然言うこと聞かない」と山下に詰め寄ると、山下は「もう絶対勘弁しねえぞ、みたいのが入っちゃって」と苦笑した。
ドラマでは、ケンカの後に仲直りし、山下演じる教師宅で一緒に風呂に入るシーンも名場面と言われるが、小沢は「あれは気持ち悪かっただけ。先生と2人で。すげえ風呂、小っちぇの。パンツ一丁で入ってんだけど、密着度がすごいんだよ」と振り返った。












