アイドルグループ「AKB48」の大西桃香(25)、元NGT48の長谷川玲奈(21)、元乃木坂46の渡辺みり愛(23)らが出演する舞台「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」が10日、大阪市のクールジャパンパーク大阪TTホールで開幕した。
2017年に刊行され、20年にテレビアニメ化されたファンタジー小説の舞台化。10月の東京公演に続き、大阪公演が13日まで行われる。
主人公・イスカを長谷川とのWキャストで演じる大西は、公演に先立ち「大阪公演がいよいよ幕を開けます。みんなで全力で突っ走るので、応援よろしくお願いします」とアピール。
ヒロインのアリスリーゼを演じる渡辺は「東京を終えてしばらく空いたので、熱が冷めたかと思いきや、昨日のリハではみんなの熱がムンムンでした。その熱を届けられるように頑張りたい」と意気込んだ。












