8日放送の読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」では8日から始まる米国の中間選挙についてツイッター社のCEOイーロン・マスク氏の投稿しいたことを、テレビプロデューサーのデーブ・スペクターが皮肉った。
マスク氏は7日に無党派層の有権者に向けて「権力を2つの党が共有することで行き過ぎた事態が抑制される」とし、現政権が民主党であることから「私は共和党の議員に投票することをお勧めする」などと投稿した。
買収前、マスク氏はツイッターについて「政治的に中立であるべき」と主張していただけに、この投稿には波紋が広がっている。これにデーブも「まずマスク氏の認証バッジを外すべき」などと皮肉たっぷりに語った。
マスク氏は「はっきりさせておくが、私はこれまで無党派で、実際の投票歴は今年までは民主党だった」とも投稿している。












