タレントのあびる優が7日放送のフジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか?」で、前夫で格闘家の才賀紀左衛門との〝親権闘争〟について語った。
あびるは格闘家の才賀紀左衛門と結婚し、長女をもうけたが、2019年に離婚。親権は才賀が持つことになったが、翌年1月に親権者変更と引き渡しを求める調停を申し立てた。昨年4月にあびるの親権が確定したものの、長女は同居を拒否。現在、長女は才賀とともに生活している。
あびるは番組で占い師の木下レオン氏に対し「今ちょうど(長女が)7歳なんですけど、引き渡しもできてない、させてもらえない状態が続いてるんです。もちろん1日でも早く会いたいですし、元の状態に戻ってっていう時間はかかるかもしれないですけど(実現したい)」と告白。「(調停で)ちょっと会えない間に娘が『私はもうパパと生活してくから、優ちゃんの元には帰らない』と言われちゃって…」などと明かした。
長女のことを考え、約2年間沈黙していたというあびる。最後は木下氏から「非常に娘さんと相性が良くてつながりはこれからも強い」「子どもは帰ってくる」と告げられ、号泣していた。










