フリーアナウンサーの笠井信輔氏(59)が6日、ブログを更新。30年前の美川憲一邸“ベッド破壊事件”の悪夢を振り返った。

 5日放送のフジテレビ「有吉ダマせたら10万円」で「本当にあったハプニングは?」という設問として、当時フジテレビのアナウンサーだった笠井アナが30年前の美川憲一邸での「ベッド破壊事件」をあげられた。

 「とくダネ!」という番組で当時話題となった美川の7億円の豪邸を訪れた際、リポーター役の笠井アナが興奮してベッドに飛び込み、木製のフレームを折ってしまったのだ。

 笠井アナはこの映像が放送されることを知らなかったといい「とくダネ!」時代に親しかったディレクターたちから「笠井さん、今出てますよ」と連絡が入ったという。

 その後送られてきた映像を見て驚いたといい「当時20代の私は、美川さんの寝室に入って、まぁ素敵な真新しいベットに勝手に飛び込んだのです」「撮影中に新築物件を壊すと言うとんでもないことをしでかしました」と反省の言葉をつづった。

 笠井アナは美川に平謝り。美川は「気にしないでいいわよ」といいつつも強張った表情をしていたが「でもそれ以来、美川さんにはよくしていただいております 先日もたまたま岐阜のホテルでお会いしたのですが 私の病気のことをとても心配してくれていました」と事件がキッカケでその後、親交が生まれたことを明かした。

 その上で「でも1つだけ不満があるのは スタジオに呼んで欲しかったなぁ 私、フリーのタレントなのでね」と嘆いている。