TBSラジオの「たまむすび」で31日、LGBTなどの性的少数者を「生産性がない」と表現した自民党の杉田水脈氏が、取り消しと謝罪に応じなかったことについて取り上げた。
2018年7月発売の月刊誌に「生産性がない」と書き記した杉田氏は、27日の衆院総務委員会で杉田氏は「傷ついた方々が不快に思っていらっしゃることについては重く受け止めている」と話したが、取り消しと謝罪に応じない姿勢を見せた。
この問題についてライターの望月優大氏が「一番の疑問は議員を続けてるってこともそうですし、自民党が彼女を認めているというか。しかも彼女は小選挙区じゃなくて比例なんで、党として送り込んでる」と指摘した。
月曜レギュラーのカンニング竹山は「こういう方こそ国民の審判を問われなきゃいけないから、これは小選挙区で出さなきゃいけないと思う。でもそうじゃなくて比例でやっている。『比例も選挙だろ』って言われればその通りなんだけど、そしたらさらに比例で受かって政務官に抜擢するんだったら今こそ、そこの説明ですよ、総理っていう。やらないと誰も納得しないでしょ」とコメント。
さらに「今後決めてほしいのは、ちょっと物議を醸した方は比例じゃなく小選挙区で出てほしい。だって国民が選んだ議員が代表でしょ? なのに比例も選んだことになるんですよ。この方を国民の何割くらいが今、国会議員として認めているのかっていうデータは間接的にしか分からないから」と訴えた。











