お笑いコンビ・ずんのやす(52)が30日、TBS系「アッコにおまかせ!」に生出演し、俳優の木村拓哉とのエピソードを語った。

 番組では今年の11月5日、6日に岐阜市で行われる「ぎふ信長まつり」に木村が参加することで、観覧応募が殺到したことを特集。木村が来年1月公開映画「THE LEGEND&BUTTERFLY」で信長役として出演することから、6日に行われる騎馬武者行列に参加するのだが、沿道の観覧スペースに約1万5000人が入れるところ、96万6555人の応募があったなどと報じた。

 木村人気に沸く岐阜市だが、その木村との知られざるエピソードがあると語ったのがやすだ。「26年くらい前にSMAPの番組の前説をやらせてもらっていた」という。その当時は現在の相方である飯尾和樹とのコンビではなかったのだが、やすは「ある時、前説が終わって帰るときに、木村さんがパーっと僕らの前にきて、直立不動で『どうもありがとうございました』と深々とあいさつをしてくれた」というのだ。

「めちゃめちゃカッコいいな」と思ったというやすは、後日、事務所の先輩にあたる関根勤にこの話を報告。関根がある現場で木村と会った際、やすが感動していたと話すと、木村から「やすさんに伝言ください。これからも日々、お互い精進しましょう」と伝言をもらったという。やすは「めちゃめちゃカッコいいでしょ」と思い出を語った。