今年デビュー35周年を迎え、精力的に活動を続けている歌手・工藤静香に対し、木村拓哉ファンが複雑な心境だという。
節目の年を迎えた工藤は、今月20日に35周年記念セルフカバーアルバム「感受」をリリース。26日にはNHK「うたコン」に出演し、これまでの活動を振り返るVTRと共に「MUGO・ん…色っぽい」などの代表曲を熱唱した。
工藤には熱狂的なファンが多く、SNSでは「しーちゃん最高」「しーちゃんの歌はやっぱりステキ」などの声が上がった。
他方であまりいい気がしないのが木村ファンだ。
「木村が静香の旦那であるということはわかってはいても、やっぱりジャニーズタレントは〝仮想恋愛〟の対象。静香の露出が増えるたびに、現実を突きつけられているようで、テンションが下がるファンは少なくない」(芸能関係者)
実際、2020年に工藤の誕生日(4月14日)のタイミングで木村は、2人の若かりし頃のツーショットの写真を〝中国版ツイッター〟ウェイボーに掲載したことがあったが、木村ファンは猛反発。今年の工藤の誕生日にも、木村はインスタグラムに赤いバラの写真と「happy birthday!」と投稿し、物議を醸した。
「家族の誕生日ですから仕方がないのかもしれませんが、4月といえば木村が主演したドラマ『未来への10カウント』がちょうど放送されていた時期。このドラマの視聴率がパッとしなかったのも、そのインスタが一因ではないかと言われたほど。とにかく工藤がチラつけばチラつくほど、木村ファンとしては面白くないんです」(同関係者)
他のジャニーズタレントの芸能人妻はほぼ存在感を消しているだけに、余計に工藤が目立ってしまうのかもしれない。












