年末は未知の強豪が日本に集結する? 格闘技イベント「RIZIN.39」(23日、マリンメッセ福岡)の前日計量が行われ、出場全選手がパスした。
その後、榊原信行CEOが囲み取材に応じ、大みそかのさいたまスーパーアリーナ大会について言及。10日に自身のツイッターで米国の格闘技イベント「ベラトール」のスコット・コーカー代表とハワイで会談したことを明かしていたが「いい話ができて、近々、年末に向けて大きなアナウンスが。いい意味で喜んでもらえるというか、期待を裏切らないような大きな発表ができると思います」と予告した。
さらにカード編成についてはベラトールとの対抗戦も視野に入るとしつつ「大みそかに格闘技を期待しているというか、視聴習慣が随分ついて、風物詩になりかけているところがあると思う。今年は地上波はないけど、ぜひ大みそかに格闘技を見ようと思ってもらえるラインナップをそろえられるようにしたい」と力を込めた。
さらに「総合的にオールスターで届けられるようなことを期待していただけたら。世界に届くような形で『日本発世界』というRIZINの掲げるコンセプトを具現化した戦いにできるかと思う。そういう意味で言うと、まだ見ぬ世界の強豪たちが、大みそかに大挙、参戦してくることになるんじゃないかなあと思っています」。果たしてどんな強豪がさいたまにやってくるのか。












