ジャニーズの人気グループ「King&Prince」平野紫耀(25)の主演ドラマ「クロサギ」(TBS系)が21日、スタートする。
2006年には山Pこと山下智久が主演し大ヒットしたドラマだけに大きな期待がかけられているが、不安要素もある。それは平野の素のキャラとのギャップだ。
今作は山P版のリメークではなく、新作ドラマという位置付け。平野は詐欺師をだます詐欺師「クロサギ」を演じる。
詐欺師同士の頭脳戦が物語のメインとなるのだが、平野はとてもじゃないが頭脳明晰というキャラではない。キンプリの中では岸優太と並んで天然ボケで知られている。
「過去には5円チョコと勘違いして『5円玉をよく食べていました』と発言したこともありました」(芸能関係者)
ほかにも「宴もたけなわ」という言葉を「宴も沖縄」と言い間違えたこともある。これを訂正しようとした岸は「宴も高輪」と堂々と話し、2人そろって天然ボケっぷりを見せた。
そんな平野がドラマの中では詐欺師同士の頭脳戦を繰り広げるのだから、キャラをよく知る人がギャップを心配するのも無理はない。「やっぱり平野と言えばボケキャラですから、いくら頭脳明晰と言われても、あまりにイメージとかけ離れているので、すんなり入っていけるのか不安という声は少なくないですね」(同)
10月クールにはジャニーズ出演ドラマが多数あるが、視聴率はひとケタが続いている。平野は負の連鎖を断ち切ることができるか。












