モデルでタレントの藤田ニコルが15日放送のTBSラジオ「藤田ニコルのあしたはにちようび」に出演。自身のツイッターが〝炎上〟したことに物申した。

 ニコルは8月に前歯6本がセラミックであると投稿。今月6日には、新たに6本の歯でセラミック矯正を行ったことを報告していた。

 しかしこれに歯科医師らから「健康的な歯をわざわざ神経を抜いたりして、もったいない」「ワイヤーや、マウスピースで矯正したほうがいい」「セラミック矯正を勧める歯医者は歯医者じゃない」「若い子がみんなセラミックにする」などと批判コメントが続出したという。

 藤田は「確かにひと言足りなかった」とし、「『セラミックやってキレイになりましたイエーイ!』って感じだったけど、それにひと言『私は芸能界にいる時間が大事だから、今が大事。ワイヤー矯正とかで何年かたってから歯がキレイになっても、その時仕事なかったら意味がないからセラミック矯正を覚悟してやりました。みんなはマネしないでね』とつければよかった」と反省した。

 だが一方で「でも私的には、私にあーだこーだ言うのもつらいというか…やっちゃってるから。やっちゃた人に対して『セラミックはダメだ』って言われても私は耐えれるかもしれないけど、ほかにもセラミック矯正してる人いるし。絶対悪だ、みたいな言い方もどうなのかなと」と煮え切らない気持ちを吐露。

 さらに歯科医師が自身のユーチューブで「藤田ニコルのセラミックに物申す」「藤田ニコル 助けたい」「藤田ニコルVS」などと〝ネタ〟にしているといい「それはうちの名前を使ってやってるから、ダメっていうか違う。っていうかダメ」と警告した。

 改めて、セラミック矯正にはリスクが伴うことをファンに訴えつつ「10年後20年後どうなってるかわからない。私はいっぱい貯金してるし、今のセラミックがダメになっても買えるお金があるから大丈夫」と立場の違いを強調した。