タレントの川崎麻世(59)が11日、ブログを更新。長年患ってきた機能性発声障害が回復してきたことを明かした。

 川崎は機能性発声障害で現在も通院中。しかし、英語を使った発声リハビリテーションにより、徐々に回復してきたという。

 川崎は英語が苦手だった友人が外国人のように話してるのを見て驚き、英会話を利用したリハビリにトライすることを決意。

 機能性発声障害とは声帯など発声器官に問題がないのにもかかわらず、声の障害が起こる。心因性失声などが代表的。音声訓練を行えば、改善されるという。

 川崎は今回のリハビリについて「いつも気付いてはいたがまさかそれが発声法に繋がるとは 日本語発声時とアメリカ英語 更にイギリス英語は発声の際に使う口の中の意識が違うんです これに興味を持ち 先生のレッスンを受けました」と経緯を説明。日本語と英語は口の中の意識が異なることから、改善につながると考えたという。

 続けて「英語を使った発声リハビリテーションは まさに機能性発声障害に悩む我々には とても大切な事ではないか 発声による声帯や身体の使い方を意識的にトレーニングする 普段意識してなかったが重要なことだ」と指摘。

 川崎は私生活で英語を使うことも多かったようだが「初心者の方でも大丈夫」とした上で「仕事で海外の方とのスピーチや 普段の英会話や 英語をネイティブに話したい方 台詞や歌をよりネイティブにしたい方 そして発声障害でお悩みの方には 是非お勧めです 僕の場合はたった2回のレッスンと 普段から教わった事の復習で ポジティブに回復傾向にあります」と同じ悩みを抱える人たちに推奨している。