伝説のロックバンド「BOØWY」のドラマー・高橋まこと(68)が8日、都内で行われた「VIOLIN COVER LIVE KEKO GIGS Ⅶ」にゲスト出演した。
同ライブはバイオリニストのKayが主催。「BOØWY」の名曲をバイオリン主体のインストゥルメンタルで演奏するスタイルが支持を集めていたが、コロナ禍により3年ぶりの開催となった。
高橋は「バイオリンが歌っているから(歌詞が)聞こえてくるんだよな」と笑顔で〝協奏〟を振り返った。長らく演奏していなかったという「黒のラプソディー」や「PLASTIC OCEAN」など全13曲を全力で演奏。
MCでは「『PLASTIC OCEAN』はめずらしい曲なんだよ。BOØWYなのにバイオリンが多くてさ。ライブでほぼやったことがないよ(笑い)でもまぁ、このライブならやるしかないでしょ」と明かして観衆を笑わせた。
アンコールの拍手が鳴りやまない中、高橋が大音量のドラムソロから「B・BLUE」につなげ、最後は大盛り上がりの「Dreamin’」で幕を閉じた。
Kayは「BOØWYを弾き始めた時は、まさかまことさんと一緒(のステージ)に立てるなんて思ってもいなかったです」と感激した様子。「すごく盛り上がったし、世界にひとつだけのこのバイオリンで弾き続けます。まことさん、また共演お願いします」とオファーすると、高橋は「めんどくさい曲はやめてね」と言いつつ快諾。最後までご機嫌だった。











