ボートレース宮島のGⅢ「マンスリーBOATRACE杯争奪 宮島プリンセスカップ」は5日、準優勝戦が行われた。
準優10Rでは原田佑実(35=大阪)が3コースからコンマ08のトップスタートを決める気迫の走りで2着。5月の平和島以来の優出をもぎ取り「優出できて良かった」と笑みもこぼれた。
当地は2018年3月以来。「最初は苦しかったけど、だいぶ戦えるようになってきた。スタートもだいぶつかめてきた」と感覚を取り戻してきた。8月に渡辺和将が優勝させた相棒28号機も「日に日に上向いている。ペラで伸びやターン回り、全部の足が良くなっている」と上積みに成功した。
「節間通して初動が良くないし、向きが甘い。そこだけを求める。調整を外さなければいいと思う。チャンスはあるかな。まだエンジンの差はあると思うけど、頑張りたい」
2018年11月の桐生以来となるVへ向けて最終調整を施す。












