こんにちは! オールB級戦になることが多い女子戦の初日1Rを買うのが大好き!ミス東スポ2021の〝ボートレースオタク〟星奈美紗希です。
道中のさばきが上手な選手に目がいきがちな星奈が注目ヤングレーサーを紹介していますが、今回は山口支部の清水愛海選手です!
ある日、清水選手が憧れの選手について話している記事がありました。
「将来は浜田亜理沙選手みたいな選手になりたいです」
浜田選手の大ファンである星奈はまばたきをするのを忘れるぐらい目を見開きました。この言葉を見たら応援しないわけにはいきません!
清水選手の持ち味はなんといっても男子顔負けのターンと道中で一つでも前の着を狙いに行こうとする貪欲な姿勢です。127期の養成所チャンプとしてデビューから注目されていましたね。今年から内枠に入り始めて持ち味がさらに本格化してきました。
今年の1着回数は27。逃げは6本。それ以外の決まり手を調べてみると、まくり8本、まくり差し5本、差し2本、抜き5本、恵まれ1本。混合戦での1着も男子レーサー相手にスタート決めて果敢に握ったり1周2Mに逆転したりと「本当にデビューして2年たってないんだよね!?」と何度も聞きたくなるぐらい素晴らしいレースばかりです。
3走前の江戸川GⅢオールレディースは浜田選手と同時斡旋。3日目には浜田選手と直接対決がありましたね。1Mは清水選手が展開突いてトップに躍り出るも2Mで浜田選手が握って逆転で1着。逆転を許した清水選手がそのまま2着となり初のワンツー決着!今度は清水選手が先を走る浜田選手を道中逆転しての1着を見てみたいな、と強く思ったレースでした。
節間、たくさんのアドバイスを浜田選手から頂いたと語った清水選手。この江戸川で自身初優出を決め2023年前期適用成績も5・63(9月30日現在)と127期生で一番乗りとなるA級昇格も見えてきました。
30日に終了した蒲郡でも初日3Rでは3コースからまくって1着。その後も5コースから2着2回。予選最終日にイン逃げを決めて準優進出。準優勝戦も3コースからまくってバックでは宇野弥生選手と1着争い。2Mも強気に外をブン回して抜け出し1着で優出。そして、優勝戦は3コースからまくり差し。バックでは先頭に出ましたが2Mでやや外に流れたところを1号艇の田口節子選手に差されて惜しくも2着でした。
今の清水選手の活躍ぶりを見たら、初A級昇格はもちろんのこと、初優勝、そして来年の津レディースチャンピオン出場も大いに期待できそうです。
清水選手の次走は10月5日開幕の三国一般戦です。蒲郡は江戸川、児島に続き3節連続で憧れの浜田選手と同じ斡旋でした!ぜひ清水選手の成長、活躍を〝ちぇーく〟してみてくださいね!












