26日放送のTBS系「ひるおび!」では、安倍元首相の国葬前後に行われる弔問外交の話題を取り上げた。
以前から注目されていた弔問外交では、カナダのトルドー首相がハリケーン被害の対応のため欠席となったため、G7の大統領・首相の出席者はゼロとなった。
これについて弁護士の八代英輝氏は「G7のトップは来ないですが、インドのモディ首相やオーストラリアのアルバニージー首相が出席することで、十分価値があると思う」とした上で「ただ何十人の要人と会うということで、1か国15分程度となると思う。きちんとした話ができるのか」と語った。
ただ、政治評論家の田崎史郎氏は「モディ首相とアルバニージー首相には20~30分の時間を取っている」と解説している。
岸田首相は3日間で30人以上の首脳と会う予定となっている。












