講談師の神田伯山(39)が、23日放送のTBSラジオ「問わず語りの神田伯山」に出演。来年放送予定のNHK大河ドラマ「どうする家康」のナレーションに立候補した。
番組では9月17日に、嵐の松本潤がファンクラブ向けの生配信イベントで「ラジオは相変わらず、伯山さんのラジオを聞いています」と回答していたことが取り上げられた。
伯山は「松潤が!?ごっつぁんです。アイドルで何の得もないのに、俺のラジオを推している。いい人だね~」と感謝を述べた。
松本は来年放送予定のNHK大河ドラマ「どうする家康」で主演を務める予定。「松本さんもね、来年大河ドラマの主役でしょ? 順風満帆だよね、どうする家康って。家康なんて最強じゃん。だったら俺に力貸してもいいよね、もうちょっと」とノリノリで話した。
続けて「ナレーション、やらしてもらいたいなぁ。調べたら、ナレーションだけまだ発表されていないんだって。来年の大河でしょ? 絶対内々で決まってんじゃん…。参ったなぁコレ。松潤のゴリ推しで『ナレーションが伯山さんじゃないと、俺は降りる!』と」とつぶやいた。
NHK大河ドラマでは、長澤まさみや香川照之などのビッグネームがナレーションが務めてきた。「香川照之さんの場合は、俺にまわってこないかな? 香川さんだったら、俺に来る可能性あるよね? どうする家康じゃなくて、どうする松潤っていう」と声を弾ませた。












