川崎競輪FⅠナイターが20日に開幕する。前回の小田原は準優勝だった佐々木真也(28=神奈川)が、S級初Vをかけてホーム戦に乗り込んできた。
前回の小田原決勝は、根田空史(34=千葉)の番手回り。阿部力也(34=宮城)のジカ競りをしのいで根田に迫ったが、惜しくも2着で初優勝はお預けとなった。それでも「後ろの先輩たちが良ければ競りでも根田さんの番手で頑張りたかった。しっかり位置を守り切れたのは良かったです」と貴重な経験ができて納得の表情。
ホームの川崎バンクには8月も登場しているが、その時は準決でシンガリ負けを喫して途中欠場している。「あの時はご迷惑をおかけしました。今は体の感じもいいので、その分も今回は頑張りたいと思っています」とリベンジに燃えている。
初日は7Rにスタンバイ。しっかり力を出し切って予選を突破する。












