お笑いコンビ「麒麟」の川島明が18日放送のTBSラジオ「川島明のねごと」に出演。「天竺鼠」瀬下豊が同テレビ「ラヴィット!」に出演した時のことを振り返った。

 この日のラジオは「アインシュタイン」(稲田直樹、河井ゆずる)がゲスト。河合は今年2月1日、コロナ感染の川島に代わって「ラヴィット!」の代打MCを務めている。

 その時の話題になり、河合は「たまたまゲストが天竺(鼠)で。同期やったっていうのもあって、だいぶ助かりました」としつつ「瀬下がギャグ3連発やった時には(大スベリしたので)頭真っ白になりましたけど」と苦笑いした。

 これに川島は「あれはゆずるが悪いんじゃない。あの時から変な兆候は出てた、瀬下の」と爆笑。

 さらに川島は「俺はいきなり休んだけど、ラヴィット!は責任あるから見なきゃいけないから、うなされながら(見た)。瀬下がエラいことをして、ゆずるが拾いきれない。俺だけやで『行け、行け』って思ってたの。ゆずるが上手く回しすぎてるから『このままではヤバイ』って。うなぎ上りやったから、ゆずるが」と河合を称賛しつつ、笑いを誘った。

 瀬下は今年4月、週刊文春に不倫や妊娠中絶の要求などが報じられ活動を自粛。6月に活動を再開したが、テレビ出演は極端に減少している。