米司会者オプラ・ウィンフリー(68)は12日、ヘンリー王子&メーガン妃はエリザベス女王の死去に伴い、一緒に喪に服することで英王室と和解できるとの考えを示した。
米芸能ニュース番組「エキストラ」に出演したオプラは、ウィリアム皇太子夫妻とヘンリー王子夫妻が10日、ロンドン郊外のウィンザー城で一緒に姿を見せ、弔問に訪れた人たちと言葉を交わす様子が伝えられたことに触れ、家族の死がきっかけに、残された者たちの間で不仲があっても、和解する機会になることを示唆した。
オプラは自身の父親がこの夏に亡くなったことに例え、「どのような家族でも、家族全員が葬儀のために集まり、それが仲直りする機会になる」と語った。
だが、ヘンリー王子&メーガン妃と英王室との関係悪化が決定的となったのは、皮肉なことにそのオプラが昨年3月に司会した米CBSでの同夫妻との独占インタビューだ。そこで夫妻は公共の場で初めて王室批判を繰り広げたのだ。
メーガン妃は同インタビューで、メンタルサポートのない王室生活で追い詰められ、「自殺も考えた」と暴露し、長男に「王子」の称号が与えられなかったのは、黒人の血を引いているからだと主張するなど、その衝撃内容は王室との大きな亀裂を生んだ。
一部メディアによると、オプラとヘンリー王子夫妻は独占インタビュー第2弾を準備しているという。












