元AKB48の板野友美(31)、ルートインBCリーグ栃木の川崎宗則内野手(41)、元経産省官僚で経済評論家の岸博幸氏(59)が4日、都内で「Coin Trade Stake(コイントレードステーク)」のサービス発表会に出席した。

 板野といえば、先月26日にユーチューブに「激痛に襲われ緊急で病院に行くことになりました」と題した動画を投稿。胃カメラ検査でアニサキスが1匹が見つかり、激痛に耐えながら除去したことを告白。翌27日のツイッターで、「YouTubeに載せたアニサキスは先週のお話で今はとっても元気です!!!お騒がせしてすみません」とつづっていた。

 この日、司会者から「板野さん、めちゃくちゃ元気そうですけど、体調は大丈夫ですか?」と振られると、板野は「本当にご迷惑をおかけしました。無事に復活しました」と改めて報告。「2週間くらい前の話だったんですけど、ユーチューブを出したのが先週で。その際にいろんな方から連絡をいただいて。誕生日の時よりもたくさん連絡が来てビックリしたんですけど、その時は体調は元気だったんです」と明かし、「皆さんも気をつけてください」と呼びかけた。

 Coin Trade Stakeとは、暗号資産を使った新たなサービス形態で「ステーキング」として、「預けて報酬をもらう」ことが可能になるサービス(14日からスタート予定)。