明石家さんまが2日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。日本代表MF堂安律(PSVアイントホーフェン)との食事会でささやかれた〝噂〟について解説した。
堂安は先月27日、自身のインスタグラムでさんまと食事したことを報告。「先日ですがさんまさんと食事に行かせてもらいました。お勧めされた漁港の肉子ちゃん見させて頂きます!」とコメントしていた。
だが、さんまがマンチェスター・シティーのエンブレムが描かれたマスクを手にしてポーズをとっていたことから「さんまさんが持っとるマスク…これは伏線かああ??」などと勘ぐるファンも続出した。
この話題をリスナーからふられたさんまは「伏線じゃないの!」と否定。マスクは偶然着用していたものだとし「話の中で最終的にはプレミア(リーグ)に行きたいと。『プレミアサッカーに合ってるかもしれへんな』という話をしてた。来年、再来年の話じゃなく、〝大将来〟の話で『マンチェスター・シティーに行けたらなぁ』というので、あれを(カメラに向かって)出したんです。何の深い意味もないんです」と弁明した。
つづけて「だから全然マンチェスター・シティーに行くことはないと思います」と指摘。堂安については、日本時間の1日にドイツ1部フライブルク入りに迫っていると、ドイツとオランダのメディアが一斉に報じている。












