福井競輪初のモーニング開催の7R制「オッズパーク杯」は最終日の19日、チャレンジ、ガールズともに決勝戦を迎える。
2日目(18日)予選2・6Rで3着となり、7番目で決勝シートをつかんだ田中千尋(24=愛知)は、ホッとした笑顔を見せた。決勝進出は「1年ぶりくらいかな」と話していたが、昨年11月の富山以来、9か月ぶり。そのくらい長く感じた久しぶりの勝ち上がりだったのだろう。
今開催から新フレームを使用し「全然良くなりましたね」と感触は良好だ。「全部が良くて、余裕がちょっとだけ持てるようになりましたね。レースでも周りが見えるようになった」と話す。
新しい〝相棒〟とともに、決勝7Rで奥井迪(40=東京)、太田美穂(26=三重)ら強敵に挑む。












