河野太郎デジタル担当大臣(59)が18日、ツイッターを更新し、口元が見えるマスク姿の写真をアップし、透明のマスクを着用していることについて、「聴覚障害の方々との意見交換会の時に口元が見えるようにとのご要望で、つけることにしたものです」と投稿した。

 このマスクについては、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(49)が16日、ツイッターで「この気持ち悪いマスクは何のためにしてるんでしょうか」と投稿し、疑問視していた。

 河野大臣は「そのまま電車に乗ったものですから、東海道線や新橋駅で今日はいろんな人にずいぶんとジロジロ見られるなあと思いましたが」とも投稿したが、フォロワーから「このマスクを開発された方とメーカーに拍手喝采です」「保育の現場でも役立っているマスクですね」などの意見が寄せられた。