演歌歌手の彩青(りゅうせい、19)が16日、都内で自身初のソロコンサートを開催。ステージ上では思わぬ場面で袴がずり落ちるというハプニングにあった。
細川たかしの愛弟子でデビュー4年目を迎えた彩青。ステージでは新曲「沓掛道中」などのオリジナル曲のほか、昭和の名曲や師匠・細川のカバーなどを熱唱した。
ファンの前で初めて披露したという和太鼓の演奏の際には、曲の終わりで締めのジャンプをしたタイミングで、袴がずり落ちるというハプニングも。彩青も「何が起きたか分からなかった」と振り返ったが、急いでステージ横で衣装直しをした。彩青は「また一つ度胸が付いたのかな」と照れ笑いをしつつも、「師匠には報告します。さすが彩青と言ってもらえると思います」と話した。
今月29日には20歳の誕生日を迎える。「歌、三味線、尺八と“三刀流”に一層の磨きをかけていきたい」と語った。二十歳になってやってみたいことは「お酒を飲むこと」だという彩青。細川と食事をした時には「師匠からは、彩青は何が飲めるかなぁ、レモンサワーからかなぁ、などと言われています」と一緒に飲めることを期待されていると話した。












