〈6R・川原祐明〉GⅠ参戦は2月の鳴門・四国地区選以来。このメンバーに入ると経験値は見劣るが、今節はまたとないエンジンを手に入れた。30号機は国弘翔平が伸び仕様にしてからの3節でいずれもトップ級の動き。スタート先手なら見せ場以上も。
5=1全、5=2全

〈7R・森永淳〉31号機は前節で同じ佐賀支部の後輩・中島昂章が使用して中堅上位レベル。10走して3着を外したのは2回だけと安定した成績を残した。際立ったのは道中のターン回りと競っての強さ。1Mもつれれば抜け出してきそう。
5=2―全、5=1―全、5=3―全

〈9R・小池修平〉引き当てた42号機の2連対率は32%と平凡だが、前操者の柴田大輔は低調機節とはいえ上位級の伸び足。機素性が一変している可能性がある。当地前回は優勝戦で敗れたものの1号艇で優出と水面相性も問題ない。一発に期待する。
6=1全、6=3全