起業家の〝青汁王子〟こと三崎優太氏(33)が12日、自身の公式ユーチューブチャンネルを更新し、元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(31)の突撃を受けた。

 5月に救急搬送騒動があった三崎氏は、今月1日に活動を再開させたばかり。三崎氏のユーチューブ担当ディレクター氏は「まだ本調子じゃないから笑顔が少ない」と励まし役で白羽の矢を立てたのがへずまだ。

 三崎氏は昨年、住む場所がないへずまを青汁ヒルズに居候させたが、まじめに更生する様子がないことに愛想を尽かし、追い出していた。その後も何度かコラボしたが、へずまを「出演NG」に指定し、音声のみで画面に登場することはなかった。
  
 それだけにオファーを聞いたへずまは「王子は寂しがりやけん。突撃じゃ! 閉ざされた闇の1ページを開く」と意気軒高で、青汁ヒルズに乗り込んだ。突然のへずま来訪に三崎氏は「なんで来たの?」と驚きつつも受け入れ、騒動やネット上での誹謗中傷について、振り返り、現在の心境も包み隠さず話した。

 今後のへずまの活動についても話題になった。へずまは今後、ゲスト出演という形で、婚約中の女性のユーチューブで「いじめ撲滅系」の番組構想を明かすと、三崎氏は「多くの人の笑顔を救ってほしい。そういうふうにへずまがやって、いろんな人が動きをするのはいいこと。誰かを傷つけるより全然いい」と後押し。珍しく三崎氏から褒められたへずまは、笑みを浮かべていた。