元俳優の高岡蒼佑(40)が12日、自身の公式ユーチューブチャンネル「Sosuke Takaoka」を更新し、鮮烈デビューを果たした格闘技への挑戦や引退を表明している芸能界についての思いなどをインタビュー形式で語った。
高岡は先月、キックボクシングルールでの格闘技戦「競拳21」でリングに立った。40歳での格闘技挑戦に一部で批判の声もあった中、「売れなくなったからとかドロップアウトしたやつらが行き着く最後とかあるが、やってみてわかるが、そんな生半可でできない。甘い世界ではない。やりだして、格闘技をしている人たちに余計にリスペクトしている。40代、エンジンかけないと。(人生の)折り返しだから。そういう部分も含めて今回やってやろうと気持ちにもなった」と話した。
また芸能界について「(自分は)突拍子ないから、行動とか普通の人と違う。でも芸能人はみんな変わっている。とんでもないやつらの集まり。今はコンプライアンスで押さえつけられ、カゴの中に入れられて、息苦しいと思うよ。窓を開けてあげたら羽を広げて飛んでいく。もっともっといい才能がうまれていく。こんな面白いことがある世の中で、格闘技ってわけじゃなく、たのしいことがたくさんある」と自身は芸能界と距離を置いた中で、自由に活動できていることを改めて、実感している様子だ。
高岡はこれまでインスタグラムでの発信が主だったが、格闘技挑戦に合わせ、ユーチューブチャンネルを開設。これまでは試合に関する投稿のみだったが、初めて芸能界の話題にも触れ始めた。過去にはツイッターでの投稿を巡って、物議を醸した〝元祖・爆弾男〟だけに今後の発信が注目される。












