人気ユーチューバーのシバター(36)がユニット「炎上軍」として活動するヒカル、ラファエルに「ユーチューブ動画再生数の低下」を相談した。

 シバターは11日に「ヒカルに俺の再生数がオワコンな事相談してみた」で動画を配信。シバターは「最近再生数伸びなくなってて…」と切り出すと、ヒカルは「僕シバターさんの事、めっちゃ見てる方だと思うんですけど、最近見なくなった理由が1つあって。ユーチューバーの事を取り扱わなくなった。悪口言わなくなった。格闘家の悪口は結構言ってる」と指摘。

「最近は変化球がなくなった。ワクワクしなくなった」(ヒカル)と動画の〝硬直化〟があるという。ラファエルは「ガーシーという上位互換が出てきたから」とした。

 さらにヒカルは「ユーチューバーのご意見番。そこのブランディングを失ってきてる」と分析も。ラファエルが「新規を取りにいってない」と言うと、シバターは「そのツケがきてるのかな」と頭を抱えた。

 その後も企画について、炎上軍3人でガチ討論を展開。「シリーズ」「相方」「ユーチューバーネタ」とキーワードも浮かんできた。また、再生数にこだわらず「案件(宣伝)」による収益の安定化も意見として上がった。

 最後はシバターも「見えてきたな。頑張ろう」と前向きになった。