2022年8月21日 第32回優勝 オカダ・カズチカ(2年連続4度目)
決勝 〇オカダ・カズチカ VS ウィル・オスプレイ● (東京・日本武道館)
新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」は18日東京・日本武道館でファイナルトーナメント決勝戦が行われ、前年度覇者のオカダ・カズチカがIWGP・USヘビー級王者ウィル・オスプレイを撃破し史上4人目の連覇を達成した。
オカダがオスプレイ撃破で連覇達成 権利証の防衛義務撤廃と東京ドームでの挑戦確定を要求
連覇達成オカダの涙の理由はファンへの感謝 飯伏幸太との再戦の可能性にも言及
スターダムの朱里とジュリアが花束贈呈「師弟対決から感じることもあった」
オカダ・カズチカ「猪木さんを嫉妬させる」 闘魂エールに応えたG1制覇
US王者オスプレイは悲願ならず 休む間もなくフィンレーの挑戦表明を受諾
2021年10月21日 第31回優勝 オカダ・カズチカ(7年ぶり3度目)
決勝 〇オカダ・カズチカ VS 飯伏幸太● (東京・日本武道館)
オカダ・カズチカは2020年1月の東京ドーム大会でIWGPヘビー級王座を失って以降は低迷が続き、ビッグタイトルから遠ざかっていた中での優勝となった。
飯伏幸太はフェニックススプラッシュをかわされた際に負傷し、レフェリーストップ負けを喫していた。
オカダ・カズチカが飯伏幸太との優勝決定戦を制し7年ぶり3度目のG1制覇
負傷の飯伏幸太は右肩脱臼 優勝決定戦での悲劇にレスラーたちからも激励の声
G1優勝決定戦で負傷…飯伏幸太は右肩脱臼 精密検査後に詳細を発表へ
飯伏幸太が激白「G1優勝決定戦衝撃決着」の裏側と復帰への思い
G1決勝の大舞台で起きたアクシデント レッドシューズ海野レフェリーの判断と選手との信頼関係
2020年10月18日 第30回優勝 飯伏幸太(2年連続2度目)
決勝 〇飯伏幸太 VS SANADA● (東京・両国国技館)
飯伏幸太がSANADAを破り大会史上3人目の連覇を達成した
飯伏幸太が大会史上3人目の連覇「このG1をIWGPヘビー級のベルトに替えたい」
G1連覇の飯伏幸太が2冠奪取宣言「2つのベルトを内藤哲也から取りたい」
2019年8月12日 第29回優勝 飯伏幸太(初優勝)
決勝 〇飯伏幸太 VS ジェイ・ホワイト● (東京・日本武道館)
飯伏幸太がBブロック1位のジェイ・ホワイトを撃破し、悲願の初優勝を飾った。
G1覇者・飯伏幸太 東京ドーム2連戦でIWGP&IC挑戦熱望
来年1月の東京ドーム大会でタイトルマッチ2連戦案をぶち上げる
2018年8月12日 第28回優勝 棚橋弘至(3年ぶり3度目)
決勝 〇棚橋弘至 VS 飯伏幸太● (東京・日本武道館)
Aブロック1位の棚橋弘至がBブロック1位の飯伏幸太を撃破し、3年ぶり3度目の優勝を飾った。
棚橋弘至が飯伏幸太を下し3年ぶり3度目V「完全復活、見ていてください」
G1クライマックス制覇の棚橋弘至 IWGP挑戦権利証争奪戦の相手にオカダ指名
初制覇にあと一歩及ばず…飯伏幸太「36年で一番頑張った1か月だった」
新日G1クライマックス・3年ぶり優勝!棚橋弘至「人の限界を勝手に決めんじゃねえ」「家族の愛に飢えてます」
G1クライマックス制覇の棚橋弘至 IWGP挑戦権利証争奪戦の相手にオカダ指名
G1クライマックス覇者棚橋弘至の対戦要求をオカダが受諾 1・4IWGP挑戦権利証争奪戦へ
飯伏幸太 G1クライマックス優勝決定戦の塩対応事件真相を告白
2017年8月13日 第27回優勝 内藤哲也(4年ぶり2度目)
決勝 〇内藤哲也 VS ケニー・オメガ● (東京・両国国技館)
制御不能のカリスマと世界最高のベストバウトマシンによる大一番は、壮絶な大激闘となった。
内藤哲也が34分35秒大激闘の末にケニー・オメガ撃破 4年ぶり2度目V
内藤哲也 G1復活V「今は胸を張って言えます。新日本プロレスの主役は俺」
G1クライマックス覇者・内藤哲也が「IWGP挑戦権利証」獲得 防衛戦に石井智宏を指名
G1クライマックス制覇の内藤哲也 IWGP挑戦権利証争奪戦は1戦限定
2016年8月14日 第26回優勝 ケニー・オメガ(初優勝)
決勝 〇ケニー・オメガ VS 後藤洋央紀● (東京・両国国技館)
ケニー・オメガが後藤洋央紀を撃破し初出場初優勝。史上初の外国人覇者に輝いた。
G1クライマックス覇者ケニー・オメガ 防衛戦の相手にYOSHI―HASHI指名
2015年8月16日 第25回優勝 棚橋弘至(8年ぶり2度目)
決勝 〇棚橋弘至 VS 中邑真輔● (東京・両国国技館)
棚橋弘至はドラゴンスープレックスからハイフライフロー2連発につなぎ、死闘に終止符を打った。
2014年8月10日 第24回優勝 オカダ・カズチカ(2年ぶり2度目)
決勝 〇オカダ・カズチカ VS 中邑真輔● (埼玉・西武ドーム)
プロレス史上初の西武ドームで迎えた新日頂上決戦。最後は正調レインメーカーを炸裂させ、栄冠をつかみ取った。
G1クライマックス覇者オカダ・カズチカ 一夜明け会見で「IWGP挑戦権利証」受け取る
オカダ・カズチカ がんの子供たちのため「レインメーカー基金」設立へ
2013年8月11日 第23回優勝 内藤哲也(初優勝)
決勝 〇内藤哲也 VS 棚橋弘至● (東京・両国国技館)
昨年10月に右ヒザを負傷し手術から長期欠場を経て6月に戦線復帰した内藤哲也が奇跡の復活を遂げ、新日本プロレスの序列を一気に引っ繰り返してみせた。











































