G1クライマックス開幕直前 堂々の優勝宣言

初制覇を狙うグレート―O―カーンの独占インタビューにまたしても成功!

6月の米AEWとの合同興行では3WAY戦でジェフ・コブと保持していたIWGPタッグ王座を失ったが、こと1対1のシングルリーグ戦では無類の強さを誇る…はず。団体旗揚げ50周年イヤーの記念すべきG1を控えた支配者の声をとくと聞くがいい――。

またもオーカーン独占直撃! 堂々のG1優勝宣言「余がいなかったせいで、世代交代が遅れたのじゃ」

G1会見中にゲームをするオーカーン(東スポWeb)
G1会見中にゲームをするオーカーン(東スポWeb)

会見中もゲームをして余裕を見せていたが…

2022年7月26日 オーカーン初戦 舌打ちものの大惨敗を喫し、黒星発進

Bブロック公式戦 ○チェーズ・オーエンズ(バレットクラブ)1勝1敗 VS グレート―O―カーン(ユナイテッド・エンパイア)0勝1敗●
オーエンズ(右)のパウダー攻撃のエジキとなったオーカーン(東スポWeb)
オーエンズ(右)のパウダー攻撃のエジキとなったオーカーン(東スポWeb)

本来であれば「グレード1」のリーグ戦に出場する実力には遠く及ばないオーカーンだが、昨年大会では外国人選手の不出場続出、そして今年は史上最多28選手エントリーの恩恵を受けて2年連続で参戦が実現。とはいえ単なる人数合わせでしかないため、優勝を予想する声は皆無どころか公式戦6戦全敗が濃厚と見られている。

人数合わせオーカーン 案の定の黒星発進…人間としてのグレードも低かったことが判明

2022年7月30日 第2戦 チャンチャラおかしい2敗目を喫し、またしても生き恥をさらす

Bブロック公式戦 ○SANADA(ロス・インゴベルナス・デ・ハポン)2勝1敗 VS グレート―O―カーン(ユナイテッド・エンパイア)0勝2敗●
 

人数合わせでエントリーされたG1での全敗が確実視されているオーカーンはこの日、1月5日東京ドーム大会で完膚なきまでに叩きのめされたSANADAと対戦。「グレード1」のリーグ戦でここまで力量差がハッキリしているマッチアップはなかなかお目にかかれず、会場の観客からは典型的な「トイレタイム」と見なされていた。  

一毛不抜オーカーン SANADAに惨敗…男としてのグレードも低かったことが発覚

初制覇狙うSANADA オーカーン粉砕で白星先行「ほんとストロングだったよ」

2022年7月30日 第3戦 優勝候補最右翼のオーカーンが優勝を決定づける初勝利

Bブロック公式戦 ○グレート―O―カーン(ユナイテッド・エンパイア)1勝2敗 VS 石井智宏(ケイオス)1勝3敗●

2局連続地和親かぶり級の不運で開幕から連敗発進となってしまったオーカーンだが、本来の実力は出場メンバー28選手の中で随一。まだあわてるような時間じゃない。千両役者の支配者は圧勝続きの全勝優勝では味気ないとばかりに、大会全体を盛り上げるためにあえて自身が追いかける展開を作ってくれたのだ。

捲土重来オーカーン 帝国の逆襲開始! ケタ違いのグレードで初制覇は当確か

2022年8月6日 第4戦 3敗目を喫し、残念ながら当然の敗退が確定

人数合わせで分不相応の最高峰リーグ戦に放り込まれたオーカーンは、九蓮宝燈級幸運で1勝を挙げてしまい、死期が近まった上にここまで2敗。この日の相手はIWGP世界王者・ジェイとあって、いよいよ年貢の収め時だ。G1のシリーズは今後、7日の大阪大会から広島大会(9日、10日)へと続いていくが、おい、切符買っとけよ。明日帰るんだろ?

分不相応オーカーン ジェイに敗れ「終戦」…先輩レスラーにセコすぎる私生活を暴露される

無傷4連勝のジェイが明かした…オーカーン異様握力の秘密「顔中を触られてしまった」

2022年8月10日 第5戦 いたずらに傷口を広げるだけの4敗目

Bブロック公式戦 ○タマ・トンガ(本隊)4勝1敗 VS グレート―O―カーン(ユナイテッド・エンパイア)1勝4敗●

史上最多28選手が参加した今大会の数合わせとしてリーグ戦に放り込まれたオーカーンは、国士無双13面待ち級幸運で1勝を挙げたがすでに3敗を喫して早々に脱落した。しかもこの日は、IWGP世界ヘビー級王者ジェイ・ホワイトとブロック突破争いを繰り広げるタマとの公式戦。ただでさえ実力がかけ離れている上に、モチベーションでも明らかに劣っていることから、見るまでもない試合として「休憩以上のトイレタイム」と認識されていた。

オーカーンが傷口広げる4敗目 食事に誘われた女子レスラーが卑劣手口暴露