タレントでモデルのryuchell(26)が3日、TBSラジオ「LOVE RAINBOW TRAIN」に出演。ネットニュースを入念にチェックしていることを明かした。
番組では、米歌手・ビヨンセが、今年7月発売のアルバム「Renaissance」の収録曲「Heated」の歌詞の一部を変更したニュースについて取り上げた。
歌詞に使用されていた単語については、身体障がい者を差別する言葉だという批判が噴出していたという。
ryuchellは「いかに出る側の人間が、何を疑って、何を想像してどこを信頼して進めていくかって、結局世に出るものは自分で、批判されるのも自分」と指摘し、「出る側の人はそういう闘いをしないといけないっていうのはありますよね」と意見を述べた。
また他にも、米歌手・リゾが今年6月発売の楽曲「Grrrls」で同じ単語を使用し、批判され、歌詞を変更していた。
ryuchellはネットニュースを入念にチェックしていることを明かし「自分のことよりも、他の人が何で炎上して、何で問題になって、日本って何で怒るのか。世界、視聴者、消費者って何が1番イライラするのかっていうのを、そのためだけに見ていて。だから同じことをしないっていうのは、出る側の意識として大切」と述べた。
ryuchellはこのほど、2016年に結婚したpecoと離婚したことを公表。2人の間には18年に出産した長男がいる。
離婚理由についてryuchellは、SNSで「〝本当の自分〟と、〝本当の自分を隠すryuchell〟との間に、少しずつ溝ができてしまいました」と告白。「これからは〝夫〟と〝妻〟ではなく、人生のパートナー、そしてかけがえのない息子の親として、家族で人生を過ごしていこうね。という形になりました。もちろん、今まで通り家族で暮らします」と〝新しい家族〟の形を築いていくと発表した。












