人気漫画「遊戯王」の作者の高橋和希さんが亡くなったことが分かった。6日午前、沖縄県名護市の沖合で亡くなっているのが見つかった。
世界中に存在する多くのファンが悲しむ中、「高橋先生」らと並んで「海洋生物」もツイッターのトレンド入り。「腹部と下半身にはサメなどの海洋生物に付けられたとみられる損傷があった」と報じられたからだ。
「ジョーズ」に代表される、サメの恐怖を描いたパニック映画の印象が強いことから、改めてサメの怖さを実感した人が多かったようだ。ところがイメージとは違って、サメの攻撃による死者は全世界で年平均4人程度と多くない。それでも怖いことは確かだ。
さまざまな危険生物と戦ってきた〝リアクション芸人〟の出川哲朗が唯一NGを出したのも、サメだった。南アフリカでサメとキスするという企画があったが、ギリギリのところでどうしても踏み込めずに断念したと過去にテレビ番組で明かしていた。
クマやワニはOKでもサメだけはNG。人間にはそれだけサメ=恐怖というイメージが染みついており、今回のニュースでもそれが改めて浮き彫りとなった。












