エリザベス女王の在位70年祝賀行事のため、今月初め英国に一時帰国したヘンリー王子一家だったが、王室側による自分の子供たちに対する扱いにメーガン妃は怒り心頭だという。米芸能サイト「シー・ノウズ」が16日、伝えた。
昨年誕生し、女王の愛称にちなんで命名された長女リリベットちゃん(1)と女王との初対面が、メーガン妃にとって今回、帰国した際の〝メインイベント〟だったが、既に報じられているように、リリベットちゃんと長男アーチー君(3)を連れて女王の元を訪れた一家が女王と面会できたのは、わずか15分間ほどだった。
王室側は一家との面会を形式的なものとしたため、家族団らんという雰囲気はなく、女王とリリベットちゃんのツーショット写真を撮ることさえも許可されなかったことにメーガン妃は激怒しているというのだ。
女王との写真がないため、ヘンリー王子&メーガン妃は英国滞在中の4日、満1歳の誕生日を迎えたリリベットちゃんを、一家の英国での邸宅「フロッグモア・コテージ」で撮影したポートレート写真を公開した。
シー・ノウズは、英王室専門家ニール・ショーン氏の話として「夫妻は、アーチー君には女王と一緒の写真があるのに、娘にはそれがないことを不公平だと感じている」と伝えた。
それでも女王はリリベットちゃんの誕生日に、「リリベットのとても素晴らしい1歳の誕生日を祝って!」とツイートしている。












