飯塚ミッドナイトオートレースは24日、2日目を続開する。初日の7、8Rで行われた「ミッドナイト王者決定戦」予選は7Rを別府敬剛(47=飯塚)、8Rは岩見貴史(37=飯塚)が制し、〝夜王〟に向けて好発進した。
地元期待の若手・中村杏亮(25=飯塚)は7Rに出走し3着。「悪くなかった」と振り返った。ミッドは抽選で当たった消音マフラーの状態に左右されることが多い。前回の飯塚ミッドではその影響もあってか6→5→3着と本来の実力を発揮できないまま終わった。しかし今節は「(マフラーをつけてみて)変な感じはない。大丈夫」と手応えを口にする。
昨年5月には当地でのミッドで優勝するなど〝真夜中の走路〟を得意とするタイプ。2日目は8Rに出走する。昼も夜も強い先輩たちの「胸を借りるつもり」で、力は全て出し尽くすつもり。地元期待の若手の走りから目が離せない。












