関西を中心に絶大な人気を誇った故やしきたかじんさん(享年64)にかわいがられていた、毎日放送(MBS)元アナウンサーで、現フリーアナの子守康範(55)に“ゲス不倫”報道が飛び火した。23日発売の「週刊新潮」が妻子持ちの子守と一般女性Aさん(41)との不倫をスクープ。先手を打って子守は21日、早々と謝罪会見して不倫を認め、火消しに努めた。だが、その内容に不満を持ったAさんが22日、本紙の単独直撃に対し「付きまとったかのように悪者扱いされた」と名物アナへの激しい怒りをあらわにした。
「一般人だからって言われっぱなしですか。覚悟を決めたのでお話しさせてください」――。大阪市内で取材に応じたAさんは、上品な雰囲気を漂わせる女優・高島礼子(51)似の長身のスレンダー美女だ。
一方の子守は身長197センチの“日本一背が高いアナウンサー”として関西圏ではよく知られている。21日に会見して不倫を認め、謝罪。Aさんについては「飲食店(昨秋に閉店)を経営する一般女性で、店に食事に行くようになったことで知り合った。悩みの相談にのるうちに親しくなり、昨年5月ごろから男女の関係になった」と説明した。
一方で、ベッキーの不倫騒動が影響し「年明けから会う機会を減らしていた。最近はほとんど会っていない。Aさんからも『LINEも消しといて下さいね』と言われたが(当のAさんが)消していなかったようです」と子守。その後、Aさんから一方的に「迷惑かけないようにするので、どうすれば会えますか」といった連絡が度々あったが「あまりよろしくないという考えがあったので距離を置こうと思ったが、スパッとお別れしたわけではなかった」とした。
また「3週間ほど前にAさんが事務所の前に来られたのを見かけ、会わないようにした」といい、携帯電話の着信にも応じなかったという。暗にストーカーを思わせるような口ぶりだった。
これにAさんは「私が付きまとったかのように一方的に悪者扱いされた」と静かに話しだした。淡々とした口調がより大きな怒りを感じさせる。
「私は関係の継続なんて求めていない。別れることも構わないです。ただ、私が一方的に悪い言い方をされたり、会っていたのに会っていないとかウソを言ったり、発言権のない一般人に対してそれでいいのでしょうか。事実を知ってほしい」
ベッキー騒動を受け、LINEの削除要請については「1日に25件とか(子守から)連絡があったので、迷惑がかかったら申し訳ない。重要なこと以外は控えよう」との思いで伝え、自身からの送信は控えていたという。入れ込んでいたのは子守だったようだ。
Aさんにとって子守は「私がどん底の時によく支えてくださって、恩返しのような気持ちはあった。尊敬の気持ちも抱いていた」存在。会うたびに生理中でもセックスを求められることにも理解を示していたという。逢瀬の場所は子守が自宅とは別に借りていた事務所兼別宅だった。
だが、関係を続けるうちに「週末の予定をLINEで入れるのが義務のようになっていた。尊敬していたので、セックスでも何でも言われるがままに従っていた」と不倫関係でも“主従関係”だったと明かす。
子守が認めるように、ハッキリと別れを切り出さなかったことから、Aさんは「避けられているとは、夢にも思わなかった。6月6日、偶然お会いした時に『もう私は必要ないのですね?』とうかがったら(子守から)『興味ないな』と返答され、ショックでした」と語った。
子守が「2月以降ほとんど会っていない」と発言したことについても、その後のLINEのやりとりを示し、反論。そこには子守から「10時過ぎには帰れるかな」などとAさんを誘うかのような文言が含まれていた。子守好みのセックスを強いられていたという。
5月15日、事務所を訪れた時に「裸にエプロンをつけなさい」と言われ、関係を持ったAさんはその後、友人らに相談。LINEのやりとりなども見た友人が「『遊ばれてる』『目を覚ましたほうがいいよ』と気遣ってくれた」という。
Aさんが一方的に「どうすれば会えるか」などと、度々子守に連絡したという発言にも「最近になって、身の回りに記者のような人が現れたので、子守さんに迷惑をかけないためにはどう対応すればよいのか相談したかった。それ以前は私からの連絡はほとんど控えていた」と反論した。
職業柄か、子守は口はうまかったようだが、Aさんに対する心遣いが足りなかったようだ。
【名物アナ・ゲス不倫】相手女性が怒りの暴露「悪者扱いされた」
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