23日に都内で行われたタカラトミーの7代目「人生ゲーム」(4月2日発売)発売記者発表会で、俳優・哀川翔(54)が、あのドッキリ企画を振り返った。
哀川は19日放送の「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)のドッキリ企画で、ものまねタレントのリトル清原(44)に散々おちょくられた揚げ句、生クリームを全身に浴びてマジギレ。ナインティナインを「いい加減にしろよ!」とすごみのある声でどやしつける場面が放送され、注目を集めた。
哀川は本紙の質問に「むちゃくちゃ怒ったが、大人だからあれで終わった。だが、家に帰ったら留守電に岡村(隆史=45)から『すみません』と謝罪の言葉が入っていた」と、番組で放送されなかった裏話を明かした。
さらに「着ていた服は全部私物。今はめているこの時計もクリームまみれになって、きれいに洗った。俺が30年若かったら? 想像にお任せする」と薄笑いを浮かべた。
哀川といえば“Vシネマの帝王”として任侠物に100本以上主演。若かりしころはイケイケの性格で知られ“芸能界ケンカ最強”との伝説もある。最近は3人の孫に囲まれて丸くなったが、一歩間違えれば広域組織の分裂騒動さながらの、シャレにならない流血シーンが展開された可能性もあった。
おすすめの求人情報












