声優の茜屋日海夏(21)、タレントのデヴィ夫人(76)が1日、東京・文京区のラクーアガーデンステージで行われた映画「プリパラ み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ」(12日公開)の公開記念イベントに登場した。
ひなまつりを意識した着物姿で登場した茜屋は「真中らぁら」の声を担当。「着物を着るのは成人式以来なので新鮮です!」と話すとファンの拍手が飛ぶ。
デヴィ夫人は「大神田プロリア」役で何と声優初挑戦。「声の仕事に憧れていましたの、オホホ…。オファーが来た時はうれしかった。アニメが作られていくプロセスに感動いたしましたわ」とアニメ制作の現場に敬意を表した。
イベントでは主題歌を担当したアイドルグループ「SKE48」の高柳明音(24)、須田亜香里(24)、江籠裕奈(15)、古畑奈和(19)、熊崎晴香(18)も着物姿で登場。SKEファンの声援に、デヴィ夫人も「あのへんに熱狂的なファンがいらっしゃるわよ」とびっくりだ。
ひなまつりの思い出を聞かれた須田は「ひなまつりの歌の歌詞で『あかりをつけましょ~』というのがありますが、子供のころ、学校でこの曲を歌うと同級生からいっせいに顔を見られて恥ずかしかった。SKEに入ってようやく人前で歌うことに慣れました」と明かした。












